・寿都の磯谷牧場から後方羊蹄山を撮りました。

・野幌森林公園の春から秋まで、生命力が躍動する季節を撮りました。

・気づいてみればコンパクトなカメラばかり、自分の撮影スタイルとして定着したようです。

・2023年11月

・紅葉ピークの休日とあって、湖畔のテント数も多く夜は遅くまでにぎわっていました。

・翌朝、湖畔が寂しくなったころ、霧が薄れてきて、目の前に絶景が広がりました。

・2022年10月

・今年は1度だけの遠出となり、摩周湖を訪れました。前夜から待って、夜明け後の日差しが徐々に強くなり、山稜が輝きだす直前の斜里岳です。この山も摩周湖の主役です。

・2021年10月

・何度も通い、やっと納得できる写真が撮れました。日の出数秒前の湖面のグラデーション、主役もさることながら存在感のある斜里岳、そして阿寒の山々の夕日にも感動を新たにしました。

・2020年10月

・秋のチミケップ湖、早朝の景色を撮ってきました。ここは静けさが魅力です。

・なかなか行く機会がなかった「見晴台」へ、こちらは登山スタイルで行ってきました。

・2020年10月

・高度成長期、北大雪スキー場は上質の雪に恵まれ多くの人でにぎわいました。

・そのスキー場を擁する天狗岳は北大雪の北端の山で、いまは自然に戻りつつある奥・上白滝地区を静かに見下ろしています。

・2019年9月

・かつて置戸と十勝三股は木材の搬出拠点として繁栄していた時代がありました。この勝北峠はそんな二つの街をつなぐ交通の要衝でした。

・自然に戻りつつある常呂川源流域の奥深く、かろうじて車で到達することができました。

・2019年6月

・この山に最後に登ったのは昭和45年、今年は2019年なので49年前になります。

・大沢の苦しい登りの中で見かけたチシマギキョウの可憐な姿は50年近く経った今でも鮮烈な記憶として残っています。

・2019年8月

・古いフィルムを整理していてちょうど50年前の十勝三股のネガを見つけました。

・山深い林道を辿り、勝北峠を越えて十勝三股に入りました。大森林の中に煙突から煙が出ている活気ある街を発見して感動した記憶がよみがえります。今はルピナスが咲く静寂な野原にかつての繁栄の姿を重ねてみました。

・5月に入って、寒い日を挟みながらもぽかぽか陽気の日、雨の日ごとに花が開き始め、ツツジ・シャクナゲの開花時期を迎えました。

・花を撮る楽しさに時間を忘れてしまいました。

・2018年は3月に入って3度雪が降りましたが、朝日に輝く樹々はもう冬のものではありません。

・こんな景色はこの冬の見納めですね。

・古いフィルムですが、きれいによみがえりました。

・撮ったのはふた昔以上も前のことですが、この景色は時間感覚をはるかに超えているような気がします。

・庭の花を望遠ズームで撮ってみました。最短0.9m、最大撮影倍率0.28倍、マクロレンズには及ばないもののイメージする写真は撮れると思いました。

・ボケもそこそこきれい、手振れ補正もしっかり効くので手持ちでも撮れます。山にこのレンズを持っていくときはマクロレンズを省略することが多くなりました。

・中央線の猿橋駅から秋の風景を求めて山間の道を辿ってみました。といっても昭和51年頃のことです。

・100mmレンズの楽しさを発見した撮影行でした。

・早朝の出勤時、枝に付いた新雪がつかの間の静けさの中にありました。

・そして、夕日が当たるわずかの時間、眩しいほどの木々の輝きが1日の疲れを癒してくれました。

・2017年11月

・2017年の秋も終わり、今日から冷え込みが厳しくなりました。

・今年の紅葉は例年になく見事で、夕方の斜光に染まる紅葉にしばし見とれてしまいました。

・2017年11月

・マイカー規制解除の翌日に駒草平まで行ってきました。

・ここの山上ではテント泊できないことから、夜明け前に駒草平に着くことと日没後の下山も...なんて考えながら下りてきました。

・2017年9月

・2002年に撮影したフィルムを見直して再掲載しました。

・銀泉台からの登山道は手軽に高山のトレッキング気分を味わうことが出来る人気のルートですが、標高が高いだけに遠景の撮影対象にも恵まれています。

・花のピークは少し過ぎていました。しかし、昔と変わらぬ別天地のトレッキングとヒサゴ沼避難小屋での一期一会を楽しんできました。

・2017年7月

・ある意味斜里岳と好対照の大きく重厚な山ですが、こちらは主要道から離れて山並みの奥にあります。強風に加えてPM2.5と高湿によるミー散乱の影響によって遠望がきかず、機材の重さが肩に食い込みました。

・2017年7月

・登山口が清川にあった時代は登り6時間の山でした。昭和45年のガイドブックをめくると懐かしさを感じます。あれからもうすぐ50年、私にとっての初登頂でした。

・大雪山の展望が素晴らしく、見晴台付近で撮影に没頭しました。

・2017年6月

・笹に潜むマダニに恐れをなして敬遠していた山でしたが、意外にもササ被りはほとんどありませんでした。

・海から一直線の連山のほぼ中間、聞いていた通りに展望の良い山でした。

・2017年6月

・天望が良いとはいえ 7km を越える外輪山の道は歩きごたえあります。

・頂上西側の第二ピークは頂上より魅力的かもしれません。行くなら残雪期ですが、第三展望台から見ると湖面まで急傾斜で一直線、稜線の凹凸も垂直な線が多いように見えます。

・2017年6月

・5月の京都は新緑が眩しく、お祭りの時期の前であればゆっくり撮影できます。

・苔はまだ早いようですが、新緑を楽しみながら紅葉も想像してみるという贅沢な時間を過ごしてきました。

・久しぶりの京都、あえて紅葉のピークに合わせたのですが、さすが世界の観光地、京都の圧倒的なパワーを感じました。

・紅葉の葉の一つ一つが小ぶりで、北海道の紅葉とはまた違った繊細な魅力を堪能してきました。

・秋の飛騨高山、白川郷、五箇山を訪ねました。

・落ち着いた雰囲気が漂い、居心地の良い時間を過ごしました。そんなこともあって、旅の記録写真ばかりになってしまいました。

・清川はニセイカウシュッペ山の登山口として50年くらい前から知っていました。

・国道39号線層雲峡手前の「小学校前橋」から入ります。今は登山口も廃止となりただ静けさのみが支配しています。

・2016年9月

・なぜか癒される雰囲気を持った十勝三股、何もない広い草地に三脚を立て、通り過ぎる雲を眺めながらしばし山と対峙してきました。

・2016年10月

・年によって紅葉の見栄えは異なります。天候もまずまず、今年はどうかと期待しながら歩きます。

・大勢の人々が訪れるため、三脚の扱いには注意が必要です。

・2016年9月

・さて今年の銀泉台の紅葉はいかに...2日続けて早朝にトライしました。

・コンパクトな三脚と自由雲台がどこまで使えるかを試してみたのですが結果はダメでした。重さ大きさのデメリットに耐えても大型三脚の安定感をとるべきでした。

・2016年9月

・1回目は体調不良で途中敗退、計画を見直して2度目のトライでなんとか頂上を踏むことができました。最近注目されている1インチコンデジで撮りました。

・主稜線から北日高にかけての山々の写真を追加しました。(2018.12.19)

・2016年7月、8月

・いつかは登らなくてはと思っていた山でした。港から登山開始、標高差1719mは登りごたえあります。夜明け前2時にキャンプ地を出発、"熊がいない"山だからできることですね。

・南北に長い頂陵のため、北の鴛泊港から見た利尻山は迫力があります。

・2016年7月

・鎌倉に紫陽花を見に行こう、いや撮りに行こうと思い、見ごろの6月梅雨時にも拘わらず行ってきました。当然、雨の中での撮影となりました。

・しっとりと雨に濡れる紫陽花は旅の疲れを忘れさせてくれました。古いカメラとはいえ Fuji の発色は別格ですね。

・2016年6月

・厳しい冬を越えて春を迎え、6月に入って一気に緑のじゅうたんが広がる様は「緑の爆発」というと大げさでしょうか。それほどに凄まじい勢いで衣替えが進みます。この時期の森は生命力に満ちています。

・野幌(のっぽろ)森林公園は札幌市と江別市にまたがる道立自然公園です。

・わずかな期間ですが、紅葉のピークを捉えて森を訪れると、まるで厳しい冬を迎えるにあたっての覚悟の現れかのように眩いばかりの紅葉が森を覆っています。

・5万分の一地形図を眺めながらニペソツ、ウペペサンケに加えてこの山に登りたいと最初に思ったのが50年ほど前、この度やっと登る機会を得ることができました。

・行動時間約12時間、沢登り、藪漕ぎの厳しい山行でした。

・2015年8月

・高度差150mのギャップが登頂の機会を遠ざけていた愛別岳、この歳になってやっと登ることができました。あいにくのガスに阻まれて吊り尾根からの愛別岳は撮ることができませんでしたが、頂上直下の岩場ではナキウサギとチシマギキョウが迎えてくれました。

・2015年7月

・登るだけで精一杯で写真は二の次になってしまいました。東大雪の広大なスペースを取り囲むように十勝連山、大雪、そして石狩連峰が見え、さらに遠くには阿寒の山々と北日高まで見渡すことができました。なにより天狗岳から望むニペソツ山の雄姿には感動しました。

・2015年7月

・増毛町の暑寒ルートから長大な尾根コースを登りました。雪解け直後で、多くの花を見ることができました。

・12年間のブランクを経ての感慨深い登山でした。

・2015年6月

・2月から6月にかけて、雪解けから新緑にいたる野幌森林公園の表情を撮りました。やはり北海道の新緑は6月です。

・原始の森は緑の深いグラデーションと木々の繊細な立体感に満ちた世界です。

・石狩連峰と五色ヶ原をつなぐ標高約1,500mの高層湿原で、十勝川水系と石狩川水系の分水嶺になっています。

・美しく豊かな水をたたえる池塘群、水と空の青の美しさが印象的でした。また夜明けのもやの湿原は幻想的な風景でした。

・北海道大雪山系沼の原と化雲岳の間の斜面にひろがる広大なお花畑です。背景にトムラウシ山の王冠のような山頂が見え、美しい景色です。

・開けた台地のため、見る角度によって、石狩岳、ニペソツ山、表大雪など贅沢な景色を楽しむことができます。

・表大雪とトムラウシ山をつなぐ位置にあり、広大なお花畑になっています。トムラウシ山にかけて岩、水、高山植物の美しい登山路を進みます。

・コースが長いため、つい先を急いでしまいますが、通過してしまうのが惜しいくらいの別天地です。

・ヌプントムラウシ温泉から入山し、沼ノ原~五色ヶ原~化雲岳~トムラウシ山~トムラウシ温泉と巡りました。原生林、大湿原、お花畑、日本庭園、ロックガーデン、仕上げはトムラウシ山と魅力満載の登山コースです。

・こんな山奥で昔の職場の同僚と偶然に再会しました。

・夕張川中流域の紅葉山付近は紅葉の名所で時期になると大勢の人が訪れます。

・夕張川の橋梁からの景色が見事です。

・春からの曇天やPM2.5に阻まれ、秋になってやっと撮ることができました。

・日高の山々はその直線的な稜線に魅力があります。中でもカムイエクウチカウシ山は清々しく美しい山だと思います。

・山の魅力を引き出す撮影ポイントは限られます。これからも撮り続けたいと思います。

・トンネルを抜けると朝日に輝く温泉街を包み込むようにウペペサンケ山塊が視界を覆います。糠平から音更川の上流にかけて多くの沢があり、山の斜面はいずれも見事な紅葉に覆われます。

・北海道開拓の村の旧手宮駅長官舎と旧札幌農学校寄宿舎(恵迪寮(けいてきりょう))です。

・昭和の辛くも懐かしい記憶を思い出させてくれます。水桶や包丁さし、窓の棚など実体験がよみがえります。そして懐かしさと同時にあのころ抱いていた未来への希望も窓明かりが思い出させてくれます。

※施設設置者から写真掲載の許可をいただいています。

・街中のスナップです。街の四季折々の空気を感じてそれを表現できればと思ったのですが...それよりも、昭和のコンパクトカメラの撮り比べといった方が合っているのかもしれません。

・豊平峡(ほうへいきょう)のダムサイトから見える対岸の景色です。

・岩と緑のコントラストが魅力的です。

・岬にいたる遊歩道から見えるきれいな海が印象的でした。駐車場から岬に至る遊歩道はお花畑が点在し、撮影ポイントに事欠きません。

・江刺追分の一節「忍路高島およびもないがせめて歌棄磯谷まで」、当時は船でも神居岬を越えることは大変なことだったのですね。

・美しい海岸です。島武意(しまむい)と読むんですね。

・時間がなくて1カットのみでしたが、海岸まで下りるとたくさんのポイントがありそうです。

・紅葉の撮影はその年の気象状態に左右され、当日の天候にも影響されます。また、最近は林道には簡単に入れないことと熊の出没も増えているので、撮るのも難しくなってきていると思います。

・石北の山並みの中でひときわ高く美しいシルエットを持つ武利岳(むりいだけ)です。

・はるかクナシリの爺爺(チャチャ)岳(1822m)をしのぐ1876m、「南オホーツク」の盟主といったらオホーツクびいきすぎますかね。正確にはニセイカウシュッペ山が1883mですが、こちらはどちらかというと北大雪の主峰といった位置付けが合っていると思います。

・大雪山高根ヶ原の東側、ヤンベタップ川の源流地域に広がる湖沼群は紅葉の撮影地として知られています。これほどに美しい天然の紅葉を見たことがありません。

・北海道の山としては珍しくヒグマ監視体制がしっかりしているため、安心して入ることができます。

・大雪山裾合平(すそあいだいら)の紅葉です。9月下旬の連休はちょうど見ごろになりますが、初雪が降る時期でもあります。

・紅葉とハイマツの緑のコントラストがみごとです。山の反対側の銀泉台とはまた違った紅葉が楽しめます。

・大雪山とは一線を画す特徴的な山域で、等高線の密度から日高の山と似ていることがわかります。シュナイダーコースを登りましたが、まるで舞台の花道を高度をどんどん稼ぎながら進む感覚でした。

・大雪山では最もポピュラーなコース、いわば表銀座ともいえるところです。

・それでも北海道ならではの静けさを十分に味わうことができます。

・十勝連峰最北端の山、美瑛の丘の背景としてその端正な山容は多くの写真におさまっています。十勝川源流域の雲海も魅力的です。

・活火山である十勝岳から離れているため、高山植物も豊富です。

・望岳台付近はかつての大規模火砕流の痕でもあり大きな樹木が少ないため展望がききます。

・吹上温泉に向かって少し行ったところに絶好の撮影ポイントがありますが、車を止めるスペースがありません。

・青く見えるのは川の水の成分による光の散乱が原因と思います。天候によって見え方も変化するかもしれません。

・オホーツク海岸の能取岬(のとりみさき)です。季節になると野の花が咲き乱れます。

・知床林道カムイワッカ川、一般車が自由に入れた時代の写真です。

・両岸の斜面から吹き出る熱湯が流れ込み、上流に行くほど水温が上がり、川底の小さな窪みが天然の浴槽になっています。

・摩周湖の湖面のグラデーションの美しさを撮りたいと思いました。

・雌阿寒岳のすぐ近くにオンネトー湖があります。湖底からの温泉が原因とのことですが、水面が独特の色になります。

・以前は湖岸にザリガニが多くみられました。

・北海道の夏としてはまだ早い6月下旬、エゾスカシユリが見ごろになります。原生花園とはいえ、時期を外すと単なる原っぱになってしまいます。しかし、それでも端正な山容の斜里岳を従えた雄大な風景は魅力的であることに違いありません。

・三角テントの時代、知床半島から登る朝日の眩しさで目覚めた記憶がよみがえります。

・JR石北本線と女満別湖の間の湿地帯にミズバショウ群落があります。

・大沼公園は新緑、紅葉と撮影の対象に恵まれています。

・掲載の写真は昭和50年ころのもので、その後何度か訪れていますが、水質の劣化が進み、もうこのような写真は撮れません。

・廃止になって久しい青函連絡線ですが、船からの景色には日常と異なった感動があります。出張帰り、B寝台上段の苦行を終えた後の束の間の開放感が懐かしい記憶として蘇ります。

・函館から東京に転勤、桟橋で職場の同僚が大勢見送ってくれました。"こんな贅沢な転勤はないな"、これも懐かしい記憶です。

・函館から岩内まで海岸を北上しましたが、北桧山(きたひやま)のあたりで日没となりました。

・少し先の島牧まで行くと茂津多海岸温泉があり、写真のような夕日を露天風呂から見ることができます。この日はタイミングが合いませんでした。

・昭和49年10月14日、有名なシーンで、今でも鮮烈な記憶になっています。この日は平日でしたが会社の記念日で休みでした。

・やっと買った14インチのカラーテレビ、画面隅のカーブにも懐かしさが蘇ります。

・南アルプス大樺沢から北岳へ。はじめての南アルプスでした。登山口から頂上までの標高差1,500mは特別な標高差ではないのですが、広河原から見上げる高さには圧倒されました。

・ダイナミックな被写体が多く、消化不良のまま降りてきた感があります。何度も通う価値のある山だと思います。

・梓川を挟んで常念岳と槍ヶ岳にそれぞれ登ったときの写真です。古い写真ですが、見ていると梓川のきれいな水の印象がよみがえります。

・このころは職場旅行で登ったり、槍ヶ岳に相棒を変えて2週連続で登ったりと、登山が主で写真は二の次でした。

・丹沢の初級コースですが、充分に爽快な気分が味わえました。魅力的なカメラアングルが結構ありましたが、登るか撮るかどちらかに割り切らないと危ないところです。やっと手に入れたハッセルを持参したのですが、結局登ることで精一杯でした。

・北海道津別町の山奥、太古の昔に地すべりで堰きとめられた山間の平凡な湖ですが、原始の姿のまま静寂の中にあります。

・三脚をたててじっくりと撮りたくなる場所です。帰省の度にずいぶんと通いました。

・昭和48年、函館に転勤、ハイセイコーの連勝に沸く競馬場近くで寮生活を開始しました。勤務は駅前、路面電車で通勤しました。

・古い写真に懐かしい思い出が重なります。

・北見市の信善光寺の裏山に100体を超える石仏があり、100年以上の間、開拓と町の発展を見守ってきました。

・このあたり、常呂川と無加川の合流地点の近くで、深い原始林の中にあります。

・無加川上流、武華山の懐深くにあった鉱山です。"加"や"華"の使い方は当て字で元々はアイヌ語です。